掲示板内容要約集1
上が新しく、下が古い内容になっています。太文字は更新日。
08/09/19
具体的根拠の是非。
チャート分析ソフト、自動売買ツール、国勢情報、様々な情報があり、この通貨は
下がる、上がるという情報が飛び交っていますが、その情報の根拠となるものに
どれだけの信頼性があるかは、他でもなく自分で判断しなくてはなりません。
情報には良し悪しがあります。裏にある具体的な根拠を把握できなければ
良し悪しを判断することが出来ません。すなわち、情報が正しいか正しくないかに
賭けるギャンブルになってしまいます。
資産運用をするに当たり、この判断能力というものは、人任せにすることが出来ない
自分で得なければならない最低限度の能力になります。
最後は誰に買わせるか?
例えば、ドル円を100円で買い、110円になったら売ろうと思っています。
そのとき、誰に買わせるとイメージしますか?
為替市場の出来高は超巨額なので、そんなイメージはいらないかもしれませんが
相場を動かせるほどの資金を扱う人にとって、誰に買わせるかはとても大事なこと
になります。
どうやら、アラブ人か日本人は、最後の高値を掴まされやすい傾向があるようです。
勝率を上げる方法。
1.FXやりたいと思ったときに口座に3万円入金。
2.売買したいと思いますが、とにかく我慢。売買したつもりで収支をメモ。
3.そろそろ売買しても良いかなと思ったら大間違い。1ヶ月は我慢します。
4.翌月、FXやりたいと思ったら1.に戻る。
1年後、12倍に増えた資金と自分しかもっていない武器(メモ)が勝率を上げます。
指値&逆指値
利益ポジション&損失ポジションをチャートで表示するサイト
http://homepage3.nifty.com/usdjpy/global.html
08/09/01
テクニカル分析の本質は、詰まるところ「人の売買傾向を掴み、うまく利用する」というもの。
市場にテクニカル分析の人で溢れてきたら、「テクニカル分析の売買傾向を見抜き、うまく利用する」と
いった存在に変わっていくことに注意。本質を捉えることが大事であるとの見方。
社会循環論
1.いかなる文明、いかなる国においても社会を支配する力は武力(武人)、知力(知識人)、富力(富裕者)
の3つであり、しかもこの3つは循環する。
2.この力の支配には順序がある。どんな文明においても最初に政治的な権力を握るのは武人である。こ
の武人による支配が続くと次に知識を持った人間、すなわち知識人による支配がこれにとって代わる。
そして知識人による支配が続くと次にやってくるのが富裕者である。
3.それ以外に無力な「労働者」がいるがいつの時代も搾取され支配することはない。ただ、その時代の
支配者が寛大である限りは十分な保護を受けられる。富裕社の搾取が限界に達したとき暴力的に反乱を
起こし時代が武人の時代へ変わっていく。
世界各地でばらつきはあるものの現代はおおまかにいって(アメリカ西欧、日本など)富裕者(=守銭奴)
支配の末期であり、欧米では富裕層の搾取傾向が強まっているため近いうちに「革命」が起こると唱えて
います。
破産確率シミュレーションを計算できます。
http://www.exptrading.jp/simulation.html
1取引の平均期待値が100%を超えていても、破産する確率は少なからずあるのです。これを使い計算し
てみると良いかもしれません。
08/08/23
日銀は株式会社です。日銀に限られるわけではありませんが、株式会社とは株主がその会社のオーナー
となるため、いわゆる個人や法人のモノになります。そのオーナーにとって、不利益な方向に会社は動か
ないのではないか?といった社会的平等を考慮していないという指摘。何者にも依存しない、高い独立性
が求められます。
ファンダメンタルズ分析の大事さ。
買われやすい→金利が高い、物価上昇率が低い、貿易黒字である、景気が良い
売られやすい→金利が安い、物価上昇率が高い、貿易赤字である、景気が悪い
現在、このファンダメンタルズは実際の経済に反映していないという報告あり。
資産運用を生業としている人の役目は主に、市場の潤滑油、適正価格の維持を担っている。マネーゲーム
など一部の行動を抜かせば、社会にとって有益な存在となる。
08/08/15
人間の本能は負けにインプットされている、本能の波に流されてしまっているうちは勝てないということを
事細かに説明してくれています。
http://www.traderspage.biz/blog/cat7/
お金、貨幣について、根本から捉えて見ることも大事です。どのように管理、流通しているか、どのような
セキュリティホール(悪意に脆い部分)があるか、どういった人間が携わり、どういった思想、背景的事情を
抱えているかを知ることも大切かと思われます。
その一つの参考サイトとしてどうぞ。
http://www.anti-rothschild.net/truth/index.html
全力複利運用の場合、同幅決済換算時、勝率70〜80%を超えた場合に、その恩恵が与えられる。
50〜60%の場合は単利運用、60〜70%の場合は徐々に運用資金を増やす複利運用で運用する
と良いです。50%を切ることが予想されるなら、勝つときだけに大きく張る方法を取れば増えますが、
やらないほうが無難かもしれません。