あいうえお、アルファベット順に並べてあります。
検索をかけたいときは、ctrl+Fキーで調べてください。
の順で、為替反応度の強さを色分けしています。(個人的主観です。)



・経常収支
国家間で、貿易・サービスをやり取りした結果をまとめたもの。貿易収支、サービス収支、所得収支
経常移転収支の総合。


・鉱工業生産生産指数
鉱業と製造業の一部(工業)が生産をしている量を指数としたもの。


・商業販売統計
スーパーや百貨店など商業を営む事業所の販売動向を表す。


・消費者態度指数
今後半年間における消費者の意識を表す指標。50が指標の善し悪しの判断ポイントとなる。


・消費者物価指数(CPI)
消費者が実際に購入する商品の小売価格(物価)の変動を表す。


・政策金利
中央銀行が金融政策の手段として金利を操作すること日本では日銀、アメリカではFOMC、ユーロ圏
ではECB、イギリスではBOEが中央銀行にあたる。


・生産者物価指数(PPI)
商品が生産された出荷時点での価格の変動を表す。日本の指標で言えば卸売り物価指数に近い。


・製造業−購買担当者景気指数(PMI)
製造業の購買担当者を対象とした景気指数。50が景気拡大、縮小のポイントとなる。製造業の他に
サービス業や建設業などもある。


・貿易収支
輸出額−輸入額で計算され、輸出額が上回れば貿易黒字、輸入額が上回れば貿易赤字となる。


・GDP
国内で生産された商品・サービスなどの総額。