FX用語説明。
解釈が間違っていればご報告ください。訂正いたします。
あいうえお順。




・機関投資家

日本市場に投資する国内外の投資信託、生命保険会社、銀行、信託銀行、年金基金などの法人
の総称。


・実需筋

実際に生産や消費を行っている企業の総称。売買目的が生産や消費のために通貨を得る
のであり、投機では無い。⇔投機筋


・資本筋

生損保、年金、投資信託など投資需要にもとづいて為替市場に参加する投資家のこと。


・投機筋 

通貨の売買によって利益を狙う企業の総称。⇔実需筋


・本邦

日本国。



・アセット

債権、為替、株式、不動産などを含めた総合的な資産を持ち、利益を生み出しているファンド。



・カストディアン

投資家に代わって有価証券を保管する機関。特に、国外の有価証券を現地で保管する金融機関のことを指す。



・グッドネーム

大手金融機関や著名な投資家などを指す。直訳すると、良い評判を持つという意味。



・コーポ

企業内為替売買部門。輸出入業など、為替に携わる企業。



・システム

コンピュータにあらかじめ入力された売買ルールを自動で取引するシステム。



・スペック

有事のドル買いなど、世界情勢や環境状態で判断し、運用をするファンド。



・ソブリン

主に格付けの高い社債、国債を運用し利益を出しているファンド。各国の金利・為替動向への
対応を徹底している。


・プライベートバンク

個人富裕層(最低預り入れ金額数千万円〜数億円)を顧客にした長期視点で運用する銀行。


・マクロ

マクロ経済(経済成長率や物価指数など)を数値化し、景気動向などを読みながら運用する
ファンド。



・モデル

コンピュータモデルやテクニカル分析を駆使し、トレンド形成を判断、多くの場合、順張り的に相場の
流れに乗り、時にレンジブレイクを仕掛けにいくファンド。



・モメンタム

勢いや方向性を、主にテクニカル分析を使い判断し、運用をするファンド。



・リアルマネー

年金、投資信託などを運用主体とし、長期運用を基本の投資方針としている投資家などの総称。



・CTA

商品先物取引の専門家で、主に投資顧問を務める。知識や経験を生かし投資判断を行うスペ
シャリスト。



・EBS

人を介さずに、売買注文をコンピュータにインプットすることで、銀行間の外国為替取引を有効に
するシステム。



・HF

ヘッジファンド。