スプレッドの脅威。

スプレッドの脅威は、ギャンブルで言えば確実に吸い取られる親元の儲けのことを言う。
取引をすればするほど全体の資産の期待値は減っていくので、高レバ運用をする人から退場していく。
仮にスプ8ポン円をpip30以内に決済すれば、期待値はおよそ80%。レバ100倍なら10回程度の取引で
運用資産の大半をふっ飛ばします。(還元率は宝くじ未満になります。)かなり大手銀行と比べれば
狭まっているとはいえ、資産運用するにあたっては非常に嫌な存在。
計算式をUPしました。



なぜ、FX会社は高レバ設定ができるのか。

レバリッジ10倍20倍100倍と色々とありますが、足りない分のお金は誰が出しているのでしょう?
それはFX会社です。100万円を預けて100倍を取引するとなると、残り9900万円は会社が出しています。
9900万円を自分で資産運用するより、なぜ人に貸すという選択を取るのでしょう?
それは自分で運用するより儲けられると思っているからです。皮肉なことに、その通りになっているのが
現状でしょう。レバをあげ、儲けられる人はごくわずか。多くの人はスプレッドマジックの前に消滅し、
相場の荒波にもまれて消え去るでしょう。
相場をよく見極めることが大事です。理解が大切になります。
このまま弱肉になり続けるのはやめにしましょう。強食に入るのもどうかと思いますが・・・。



一人の弱さ。

そもそも、本来資産運用とは大半の人が負けるものなのでしょうか?
自分はそうではないと考えています。リターンを求め、リスクを高めればそれなりの代償はありますが、
トータルで言えば資産運用してない人より、運用をしている人のほうが得していてもいてもおかしくない
と考えています。ただ、それ以上に、一人で運用し成果をあげることが出来るほど一匹狼になれる人は
少ないと感じています。情報の少なさというより、行動のワンパターン、育たない考えを繰り返し考えて
いることが大きな原因になっていると思います。


出来る限り客観性を取りながら、ネットにある情報などをまとめていきます。
興味のある方は次項目のFX運用チームをご覧ください。